竹田昭彦日誌(#06)5月06日(日) 

《 「網走コース」出発 》

水芭蕉の群生=網走市郊外

 午前、宿でパソコンと携帯電話をつないだEメール送受信の設定に奮闘しました。メール中継電話局のアクセツ番号が地域ごとに変わるので、変更するのに手間がかかります。
 午後2時、網走市の繁華街「南4条東1丁目」交差点で、街頭宣伝、アピール署名、政府要請署名行動をしました。チラシの受け取り、署名に応じる人が多く、たいへん感激した。参加者20数人で30分行い、署名97筆いただきました。これまで、網走市のアピール署名数は、人口の4分の3にあたる31,691筆いただいたそうです。署名行動は、日常的に行っているそうです。
 午後2時30分、同場所で「網走コース」の出発式が開かれました。参加者は、6団体から37人です。各界の代表者あいさつに続き、私もあいさつし、網走から東京まで行進する決意を話しました。初めてあいさつする緊張感と、行進がはじまる思いで、胸が熱くなりました。
 行進へ移り、参加者35人で網走駅まで2卻發ました。参加者の中には、世界大会に参加するご婦人がおられ、長崎での再会を誓いました。ここから長崎まで行くには、たいへんだと思いました。
 行進後、杉浦さんの厚意でサロマ湖方面を案内していただきました。網走市の郊外には、水芭蕉やトクサの群生があり、トクサが寒い所で育つのを知りました。サロマ湖では、湖周を走る100劵Ε襯肇薀泪薀愁鸞膕颪あります。10年前(91年)に走ったので、90劼海蹐砲△燭襯錺奪の原生花園を見たとき、走ったときの苦しさと懐かしさがよみがえってきました。
 今日の行進は、参加者35人で2卻發ました。