2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#93)・8月06日(水)
〈 「核兵器全面禁止のアピール」署名 国連代表に渡す 〉
閉会総会で「核兵器全面禁止のアピール」署名の到達筆を掲げ、アンゲラ・ケイン国連代表(前列右端)に渡す=広島県立総合体育館・グリーンアリーナ
閉会総会で挨拶するアンゲラ・ケイン国連上級代表(右)と、議長団で司会をするソフィアさん(左)
第32回広島〜長崎反核平和マラソンのスタート=広島市平和公園
 今日は、世界大会第3日目で、閉会総会です。.
 天気は、43年ぶりの雨天だそうで、大雨警報がでました。
 私は、広島城で7時から開かれる第28回「ヒロシマ平和マラソン大会」に出場しようと、タクシーで行きました。
 役員が一人おり、雨天中止のことでした。
 中止になったのは、初めてだそうです。
 その後、平和公園へ行き、8時15分に黙祷を捧げました。
 そして、第32回「広島〜長崎反核平和マラソン」のスタート(平和公園正面入り口)を、見送りました。
 こちらは、雨天中止は念頭になく、数10人が走って行きました。
 来年は、被爆70周年です。節目の「反核平和マラソン東京〜長崎1500繊廚計画されています。
 50周年(1995年)のときに、その「東京〜長崎」を走ったことを思いだします。
 そのときは、12日間雨降らずの猛暑で、とても暑かったです。 
 10時30分、広島県立総合体育館・グリーンアリーナで閉会総会が開かれました。
 議長団席に、平和行進でがんばった国際青年リレーチームのソフィアさんがおられました。彼女の司会で、アンゲラ・ケイン国連上級代表が国連を代表して挨拶をしました。
 ソフィアさんは、平和行進に、世界大会に大活躍です。
 ケインさんは、潘基文国連事務総長からのメッセージを披露されました。
 そして、自身からの「核兵器のない世界を」呼びかけ、具体的事例を示して話しました。
 その後、各国代表の挨拶に続いて、「核兵器全面禁止のアピール」署名の現在数4,104,991筆の横断幕が登場しました。
 背後には、都道府県毎の署名数を書いたボードを手にした人たちが登壇して、高々と掲げました。
 そして、署名目録が国連代表のケインさんに渡されました。
 2015年5月のNPT再検討会議までに、さらに署名を積み上げる決意をしました。
 午後1時、壇上が満員になるほどの人が上り、会場と一体となって、ウィシャル・オーバー・カムの大合唱が響き、終了となりました。
 会場でマラヤさん、ニーニョさん、ソフィアさん、マニシャさんなどと写真を撮りあい、ニューヨークでの再会を誓いました。
 今回の行進は、国際青年リレーの人たちと一緒で、楽しかったです。
             
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