2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#50)・6月24日(火)
〈 中学生たちも 戦争反対! 〉
アイスクリームの接待に大わらわの婦人たち=京田辺市
中学生たちが飛び入り参加で「戦争反対!」とコールする
 今日は、宇治市、城陽市、京田辺市の市役所訪問と行進です。
 天気は、晴れでしたが、午後の後半に雲が出て、京田辺市の行進終了直後に、局地的な大雨になりました。
 8時40分、宇治市役所を行進の代表団が訪問し、平和行政について意見交換をしました。
 注目したのは、市役所の総務部に「宇治市平和都市推進協議会事務局」が設けられ、市役所と市民が連携して平和行政を進めていることです。
 その一つに、「平和の絵」大募集がありました。
 市内の小中学生を対象に「平和の願いを絵にしてみませんか」とよびかけて、用意された葉書サイズの画用紙に「平和の絵」を書いてもらいます。
 主に、学校教育を通して応募の推進をしていました。応募期間は、6〜7月の2ヶ月で、昨年は1,000余りの応募があったそうです。
 展示は、平和行事の会場などで行います。  
 城陽市の行進中には、行進しながら受け取って飲む、紙コップ入りのコーヒーの接待がありました。沿道のレストランからの提供です。
 ブラックとミルク入りがあり、冷えていて、美味しかったです。
 府内通し行進16年目の俊正とし子さんは、「私が通し行進をはじめる前からの接待です」と言われます。
 地元の人に聞くと、接待は20年以上になるそうです。 
 京田辺市の休憩では、自家製アイスクリームの接待がありました。
 こちらの接待は、京都生協南部ブロック新田辺エリアの人たちと、新婦人支部の人たちでした。
 暑かったこともあり、貰う人の行列ができ、コーンカップに盛る婦人たちが大わらわでした。手作りアイスクリームの接待は、初めてです。
 中学生たちの飛び入り行進参加がありました。
 通りかかった中学生に手を振ると、どの生徒も笑顔で応えようとします。
 普通は、疑問的な表情で応える生徒が多いですが、ここは、どの生徒も笑顔でした。
 行進参加を呼びかけると、誘い合って歩きました。
 自発的に「戦争反対!」とコールし、手を挙げ、ビックリしました。
 学校での、生き生きした勉強風景が目に浮かびました。
 感激した元中学校教師の田中薫さんは、多くの生徒との握手で、こけるほどでした。 
 今日は、3市の平和行政担当者と直接お会いできました。
 3市で共通した取り組みは、小6年と中学1、2年生を公募して、広島へ毎年40人ほど派遣し、原爆被爆の実相を学んでいることです。
 学んだことを、作文や平和行事などで発表していました。
 宇治市、城陽市の市役所での出発集会では、市長の激励メッセージを代理の方から披露されました。
 京田辺市役所での終了集会では、議長からの激励挨拶を頂き、市長からのメッセージを代理の方から披露頂きました。
 今日の行進は、区間により参加者が100〜120〜80人前後で12.7�卻發�ました。 
             
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