2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#51)・6月25日(水)
〈 平和都市宣言を折紙に印刷 宇治田原町 〉
笠置町の議長に署名をして頂く
野を越え・山越え行進が進む=和束町・山間部
 今日は、京都府南部の南城山村、笠置町、和束町、宇治田原町、井手町の役場訪問と行進です。
 天気は晴れで、夕方曇りました。
 10時、南山城村役場を訪問し、平和行政の推進を要請しました。
 村議会中で、対応は総務課の係長と係員でした。
 20分ほどで終わり、村長からのペナントと国連へ提出するアピール署名を頂きました。笠置町の議長から、署名を頂くのは、はじめてだそうです。
 行進団の参加者は、地元の人と、通し行進者を入れた15人です。
 その後、役場周辺を1�劼曚氷埒覆靴泙靴拭�
 そして、次の町へ車で移動します。
 今日の行進は、この方法の繰り返します。 
 11時、笠置町の役場訪問では、町長と議長から激励を頂きました。
 議長は、アピール署名を、その場で書かれました。
 行進へ移ると、町長と議長が行進に参加されました。
 首長、議長の行進参加は、京都へ入ってから初めてで、嬉しく思いました。
 午後2時30分、宇治田原町の役場訪問では、折り紙に「宇治田原町非核・平和都市宣言」文を印刷して、各家庭へ配布し、折り鶴を折ってもらっていることを知りました。折り紙は、赤、緑など5色です。
 配布は、町内会のルートで、お願いしていました。
 折り鶴は、児童・生徒を広島市や長崎市へ派遣して捧げています。
 説明された理事兼総務課長は、「非核平和の理念が町民に知り渡ることが大事」と話しました。
 また、この5月に町長が「平和首長会議」に加盟した事と意義を、町の広報で知らせていました。
 あるところでは、加盟した事を住民に知らせないところがあり、市役所訪問時に、知らせて欲しかったと、強い意見が出たのを思い出しました。 
 午後5時、井手町の行進終了で、今日の行程が終わりました。
 今日の地域は山間部が多く、野を越え・山越の行進でした。
 各役場訪問では、美味しい宇治茶の接待を頂きました。
 南部地域は、宇治茶の産地です。
 今日の行進は、参加者15人前後で、5区間を延べ5.3�卻發�ました。 
             
copyright(c) takeda akihiko all rights reserved.