2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#44)・6月18日(水)
〈 駅前で 署名のお願い 〉
朝鮮街道を行進=近江八幡市・安土
署名のお願いをする=野洲市・JR野洲駅南口
 今日は、近江八幡市の市役所訪問と行進および署名行動、野洲市での署名行動です。
 天気は曇りで、時たま小雨が降りました。
 9時、近江八幡市のJR安土駅北口前で出発集会を開き、行進がスタートしました。
 安土は、「安土桃山時代」と呼ばれるように、由緒ある町でした。
 平成の大合併に飲み込まれ、「安土町」は近江八幡市となり、自治体名がなくなりました。
 その「安土町」を、むかし朝鮮通信使が通った朝鮮街道を、いにしえの繁栄に思いをよせ、目をこらして歩きました。
 地元の人に聞くと、目立った遺跡は残っていないとのことでした。
 12時30分、近江八幡市役所で歓迎集会が開かれ、市長からのメッセージを、総務部長から披露されました。
 JRの近江八幡駅前と野洲駅前で、国連に提出するアピール署名のお願い行動をしました。
 今回の「東京→広島コース」で、行進を止めて署名行動をするのは初めてです。リレー横断幕を広げ、行き交う人に署名をお願いしました。
 西田ちひろさんは、オレンジの国際青年リレー連帯旗に、若い人たちから檄を書いてもらい、喜んでいました。
 署名行動の時間は、近江八幡駅前で午後1時過ぎ、野洲駅前で3時過ぎでした。乗降客が少なかったのが残念です。
 東京から歩いてきて、拡声器から訴える音声で、「命令調」で語尾が「甲高く」なる地域があり、気になります。
 依然通りにガンガン訴えるところもあれば、例の「いいね! コール」や「今でしょう! コール」のように、工夫中のところもあります。
 いずれにしても、沿道の人たちに違和感や緊張感を与えず、聞いてもらえることが肝心です。
 子どもたちの様子を見ていると、その音声が緊張感を与えるときは、表情が硬くなります。その音声が緊張感を与えないときは、身体が音声のリズムに乗って和らぎます。テンポのよい、マーチの音楽が流れると,身振り手振りを自然にします。
 「シュプレヒコール」か「ピースコール」か、「デモ行進」か「ピースパレード」か、用語の使い方やニュアンスなど、その論議も進行形です。
  参照 http://takeda-a.net/13-5-06.html
      http://takeda-a.net/14-5-11.html
      http://takeda-a.net/14-6-05.html
 午後4時、野洲市のJR野洲駅南口での署名行動が終わり、今日の行進が終了です。
 終日の雨降りを覚悟していたが、時たまの小雨でおわり、よかったです。
 今日の行進は、参加者が30人前後で、歩いた距離は12.7�劼任后�
 署名行動は、2ヶ所で14筆頂きました。
             
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