2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#43)・6月17日(火)
〈 電車の中でも 平和行進 〉
電車の中で「平和行進でーす」(右から)高田恵子さん、西田ちひろさん、筆者=近江鉄道
豊郷町の「恒久平和宣言の町」碑=豊里町役場玄関
 今日は、彦根市、豊郷町、愛荘町、東近江市の役場訪問と行進です。
 大阪の田中さんは、昨夕から高島市へ移動して、高島市の市役所訪問と行進です。
 天気は、薄曇りで、過ごしやすかったです。
 9時5分、彦根市役所で出発式が開かれ、市長メッセージを総務課長から披露され、行進がスタートしました。
 スタートに先立ち、昨年他界された井本滋賀県原水協事務局長の功績をたたえ、冥福を祈る黙祷をしました。
 行進と行進の間に、電車に乗っての移動が2回ありました。 
 乗客が少なかったこともあり、リレー横断幕を広げパチリと撮りました。
 見ていた乗客から、笑みがこぼれ、激励のまなざしを頂きました。
 雨の日も・暑い日も、平和行進といわれますが、いつでも・どこでも、平和行進だと思いました。
 車中などで、行進者たちとザックバランな会話をしていたら、国際青年リレー行進者の西田ちひろさんは、京都木津川マラソン大会で、私と20年来のスタッフをしていた西田重好さんの娘さんだと知り、「えー! なーんだ!」、とビックリしました。
 私は、木津川マラソン大会で、フルマラソンを6時間以内で完走を目指す、初フル挑戦者のペースメーカーをしていたのです。
 もうひとつ、滋賀県内通し行進者の高田恵子さんは、被爆50周年のときに走った「東京〜長崎1500�繊徃審吠刃促螢譟璽泪薀愁鵑如∋笋醗貊錣房�賀県を走ったといわれました。そのとき、滋賀県庁で歓迎・休憩したとき、冷えたスイカの接待が「美味しかったねー」と話しますと、覚えておられました。
 マラソンが縁で、思わぬ出会いがありますね。 
 豊郷町、愛荘町、東近江市の役場訪問では、首長、議長、または代理の方から激励を頂きました。
 愛荘町役場訪問のときは、職員30余人の出迎えを受け、行進者より多かったです。
 到着時間が大幅に遅れ、昼食・休憩時間入っていたにも関わらず、大きな歓迎を受け、ありがたく思いました。
 夕方、宿で会った田中さんは、高島市役所訪問で100人の職員に出迎えられたそうです。すごいと、驚きと喜びを話していました。
 行進者は、30人ほどだったので、地元の人たちは、100人の行進にしたいと、励まされたそうです。 
 今日の行進は、参加者が区間により25〜35人前後で、歩いた距離は10.3�劼任后�
             
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