今日は、野洲市、守山市、栗東市の市役所訪問と行進、草津市の行進です。
天気は、晴れですが、それほど暑くなりませんでした。 |
| 9時、野洲市役所で出発式が開かれ、市長のメッセージを総務部長から披露され、ペナントとアピール署名を頂き、行進がスタートしました。 |
10時25分、守山市役所訪問で、披露された市長の激励メッセージには、「終戦記念日の8月15日に『平和の鐘』が市内寺院111箇所で鳴らされています」とありました。
自治体が、寺院に「平和の鐘」要請をしているのは、貴重だと思いました。 |
12時35分、行進のスピードを上げながら、予定より5分遅れて栗東市役所に着きますと、職員20余人が出迎えられ、歓迎を受けました。
昼食・休憩時間にもかかわらず、ありがたく思いました。 |
来年5月に、ニューヨークの国連本部で開かれる、NPT(核不拡散条約)再検討会議では、核兵器禁止条約を結ばせる大きなチャンスです。
今、あつめているアピール署名をたくさん持って、要請行動に参加する人を募集しています。
滋賀県では、独自のポスター(A1判、A2判)を作成し、積極的に取り組んでいます。
平和行進で自治体訪問ときにも、庁舎での掲示をお願いしています。
目立つ編集で、素敵なポスターです(写真上)。 |
行進団の前を行く宣伝カーは、音声が出るし、看板が目立ちます。
通行人や車窓から、何の宣伝だろうと、最初に見られます。
少なくない県の宣伝カーは、車上の看板の前・後に、何も書いていませんでした。
スピーカー(拡声器)があるため、看板を書いたり、貼ったりするのに手間・暇がかかるらです。
何もないのを見ると、よい場所なのに「もったいない」と思います。
滋賀県では、スピーカー取り付け位置の周囲に合わせ、ビニール紙に印刷した看板を、接着テープで固定しています(写真下)。
よいアイデアです。
パソコンと連動したビニール紙の印刷機は、普及しており、安価で手軽にできると思います。 |
また、岐阜県揖斐郡の宣伝カーは、A4判の紙に平和行進などの文字を、1字か2字に分けて印刷・ラミネート加工しものを組み合わせ、車のボデーの前後左右に粘着テープで固定していました。
雨にも濡れず、すきま風が入っても破れることもありません。
これも、パソコンで編集して印刷でき、安価で手軽にできると思います。
年1回の平和行進、大いにアピールする工夫に、色いろありますね。 |
| 今日の行進は、参加者が35人前後で、歩いた距離は15.7�劼任后� |