竹田昭彦日誌(06)6月23日(木)
〈沖縄県慰霊の日・黙祷を捧げる〉
沖縄県の6月23日は、日本で唯一の陸上戦場にされた沖縄の戦争が終わった日といわれ、「慰霊の日」になっています。
沖縄の公立学校や役場は休日です。
今朝の浦添市庁舎前での出発集会で、通し行進者として挨拶した私は、「慰霊の日」と私の父の戦没の話をしたら、涙が出て声が詰まってしまいました。私の母と兄弟4人が、食べ物が無く、ひもじい思いをした記憶が、頭を駆けめぐったからです。
日本が侵略戦争として起こしたあの戦争で、沖縄の人々12万人以上、日本人全体で310万人、アジアで2千万人の人々が亡くなりました。その戦没した人々の魂の、「戦争はイヤだ」という、平和の願いが聞こえてきます。その叫びが、遺言が、日本国憲法第9条だと思っています。
今日のシュプレヒコール「憲法を守れ!」には、一段と力が入りました。そして、沿道の人々の手を振って応えられる姿が、これまでの行進で一番多く感じました。今日は、沖縄の人々にとって大事な日であることが伝わってきました。
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| 那覇市の「あけぼの公園」で黙祷 |
平和行進団は、正午に那覇市曙の「あけぼの公園」で、全員が1分間の黙祷を捧げました。
これまでの行進で、今日が一番暑く、日焼けした顔の皮膚が、剥がれはじめてきました。これから、どうなることでしょう。
今日の行進は、浦添市庁舎前からスタートして、那覇市に入り、新都心部や国際通りを通って県庁迄でした。信号と車の数が多くなり、行進しにくくなってきました。信号で隊列が分断されることで、止まって待ち、隊列をととのえねばならず、いっそう暑く感じました。参加者は、終始100名前後でした。2か所の署名行動で、署名328筆、募金3000円を頂ました。行進距離は、13.0�劼任靴拭�
なお、昨日の日誌で記載漏れの昨日の参加者は、終始80名前後でした。署名行動は2か所で、署名275筆、募金4164円を頂ました。行進距離は、12.0�劼任靴拭�
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