竹田昭彦日誌(#53)6月22日(金) 

《 パトカーの先導で行進がノンストップ 》

行進が止まるらず進=名取市

 仙台市、名取市の行進、岩沼市の市役所訪問と行進です。
 9時10分、「東北大学生協北門食堂」前で出発集会が開かれ、その後、行進へ移り、参加者100人で名取川に架かる「名取橋入口」まで8卻發、20分の休憩です。
この行進中にはパトカー2台が付き、行進中の55分間、隊列の後方に渋滞した一般車を1台も隊列を追い越させませんでした。私は、大型車などがイライラして「クラックションを鳴らすのでは」と心配し、何回も後ろを振り返りました。しかし、何事もなくスムースに進み、ビックリするやら、宮城県警の凄い指揮力を不思議に思いました。
 11時35分、行進を再開し、参加者50人で名取市の「増田神社」まで4卻發ました。
 「増田神社」での昼食・休憩時間帯に、行進の代表者と私が名取市役所を訪問し、要請行動をしました。
 午後2時 「増田神社」から行進を再開し、名取市の「館腰神社」まで4卻發ました。
 この間も、お巡りさんは後方の渋滞車を1台も、隊列を追い越させませんでした。
 どうして、このようなことが出来るのか、まったく不思議です。いろいろ聞きますと、宮城県警は伊達藩の流れを受け、「権威」が高いのだそうです。いずれにしても、平和行進の歴史があるのだと思います。
 午後3時30分、「館腰神社」から行進を再開し、岩沼市の「岩沼公民館」まで7卻發ました。
 今日の行進は、区間により参加者100〜50人で延べ23卻發ました。これまでの最高距離です。