竹田昭彦日誌(#51)6月20日(水) 

《 先生と教え子の出会い 》

長年活躍した黒川母親連絡会の幟

 大衡(おおひら)村、大和(たいわ)町、富谷町の行進です。
 10時15分、大衡村の農協「あさひな大衡支店」で出発式が開かれました。全員で「原爆ゆるすまじ」を合唱し、行進へ移りました。参加者35人で大和町の「まほろばホール」まで5卻發ました。大和町には「自衛隊大和駐屯地」があり、その前を行進しました。みやぎ生協労組から11人の参加者があり、行進を大いに盛り上げました。
 昼食・休憩は、「まほろばホール」の会議室でした。白板に「雨の中ごくろうさまでーす」と大書した歓迎文があり、脇に「海外派兵に反対します」などと書いた黒川母親連絡会の上り旗が飾ってありました。むかし平和行進で使用していた上り旗で、14年前から昼休みの歓迎に飾っているそうです。昼食には、お握り、お新香が出され、美味しくいただきました、これも伝統の定番だそうで、評判がよかったです。
 昼食後は、参加者全員が発言する交流会がありました。ここで、司会をしていた学校の先生と教え子の出会いがあり、一同、驚きと、素晴らしい出会いを喜びました。
 午後1時45分、車で移動してきて、農協「あさひな富谷支店」前から、行進を再開し、鷹の杜「一丁目公園」まで4卻發ました。途中の「みやぎ生協共同購入部セットセンター」で休憩があり、飲み物の接待をいただきました。この休憩中でも、先生と教え子の出会いがありました。先生の影響は大きいです。
 今日の行進は、参加者35人で延べ9卻發ました。