竹田昭彦日誌(#38)6月07日(木) 

《 八戸で歌声歓迎集会 》

八戸の歌声交流歓迎集会

 十和田市の市役所訪問、六戸町、三沢市、下田町、百石町の役場訪問と行進、八戸市の行進です。
 10時、十和田市役所を訪問し、その後、出発式を開きました。そして、車で移動しながら六戸町、三沢市、下田町、百石町の役場訪問と行進をしました。
 行進は、参加者25人で、各役場の手前から役場まで1卻發ました。
 三沢市では、米軍三沢基地の滑走路直後に位置する四川目(よかわめ)地区を視察しました。かって、その地区に住んでいた400戸は、戦闘機の騒音と危険から強制的に立ち退かされ、その地区は防衛庁の所有になっていました。
 その地区に建立した四川目移転記念碑の「永劫の里」には、移転者の名が刻まれ、碑文には100年の開拓史の苦渋が綴ってありました。
 午後5時30分、八戸市の行進が「三八教育会館」近くから出発し、参加者140人で市役所まで2卻發ました。行進後、引き継ぎがありました。
 夜は、「三八教育会館」で「歌声交流夕食歓迎会」が開かれました。私は、歌がもっとも苦手なので聞き役でした。通し行進者が八戸に来たのは、10何年ぶりだそうで、たいへん喜ばれました。
 実は、私が最初に就職した場所が八戸市で、42年前(1959年)ことでした。そのことも話し、近親感を持って歓迎されました。2次会のカラオケにも招待され、楽しさいっぱいでした。
 今日の行進は、区間により参加者25〜140人で延べ6卻發ました。