竹田昭彦日誌(#36)6月05日(火) 

《 地域ごとに引き継ぎ式 》

地区間の引き継ぎ式=浪岡町役場

 五所川原市、木造町、鶴田町、板柳町、浪岡町の役場訪問と行進です。
 9時、五所川原市役所を訪問し、その後、出発式を開き、行進へ移りました。行進は、参加者45人で市役所周辺を1周して2卻發ました。
 木造町、鶴田町、板柳町、浪岡町は、参加者15人で役場の手前から行進して、役場まで1卻發、その後、役場を訪問する方式でした。
 鶴田町は、りんごの町です。平和宣言の看板が、りんごの絵と一緒に画かれていました。町の特産と合わせたアイデアです。
 最後に訪問した浪岡町役場では、「西北五」地区から「中弘南」地区へ引き継ぎました。そのときあいさつした私は、戦争がもたらした私の悲惨な食べ物がない生活体験を話しました。これまで、遺児としての体験を詳しく言わかったので、今後は具体的に話した方が良いと思いました。
 青森の行進は、地域ごとに引き継ぎ式をして進むようです。
 北海道からご一緒して来た宮坂さんとは、明日から別れます。宮坂さんが「日本海コース」で、私が「太平洋コース」です。
 それぞれ海に接した県を通って南下し、東京の上野で7月28日に終結します。
 今日の行進は、区間により参加者45〜15人で延べ6卻發ました。