竹田昭彦日誌(#19)5月19日(土) 

《 歴史ある浦河診療所 》

浦河診療所=浦河町

 浦河町の行進です。
 行進は午後なので、午前中は書類の整理や日記をパソコンに打ち込みました。
 昼は、ホカ弁を持って港へ行き、埠頭に腰をおろして食べました。すると、カラス数羽が寄ってきて、ホカ弁を食べたようとするので怖くなりました。
 岸壁には、コンブがたくさん生えており、波にゆれていました。日高昆布は、生える浜によって良質が決まるそうです。昆布漁の解禁日は、7月になるそうです。採った昆布は1日で乾燥し、品質が1〜5等級に分けられます。最盛期は、日高の浜辺に昆布の天日干しが並び、「コンブロード」と呼ばれます。日高昆布の学名は三石昆布です。
 午後2時、浦河町の「大通5丁目」で出発式がで開かれ、あいさつをしました。その後、行進へ移り、参加者は12人で「文化会館」まで1卻發ました。宣伝用のカセットテープの調子が悪く、気になりました。昨日のラジカセ操作で、テープにノイズが入ったかも知れません。
 参加者の中には、勤労協(道勤労者医療協会)の「浦河診療所」の職員の方が多かったです。浦河診療所は、戦後まもない1947年(昭22)からスタートした経緯があり、それ以来54年たち、地域医療の信頼を広めてきたそうです。
 今日の行進は、参加者12人で1卻發ました。