竹田昭彦日誌(#18)5月18日(金) 

《 「えりもコース」出発 》

えりも町を行進

 三石町の役場訪問と、えりも町の行進です。
 9時30分、三石町の前町議の近茂さんと三石町役場で、町長、議長、教育委員会を訪問し、ペナントに記名と募金等をいただきました。
 えりも岬の出発式は夕方近くなので、浦河町議の鈴木實さんの案内で、浦河町営の宿泊試乗馬施設の「優駿ビレッジAERU」や、中央競馬会の「日高育成牧場」を見学しました。私は競馬の馬券を買ったこともないし、競馬場に入ったことおなかったので、昨日役場で見た優勝馬の垂れ幕のこともあり、興味しんしんでした。
 「育成牧場」には、全天候型ドームが長さ1劼發△詛呂離肇譟璽縫鵐哀魁璽垢筺競馬場に似せた円形ドームなどがあり、整った設備と広大さに驚きました。日高地方には、千を超えるサラブレッドの育成牧場が有り、日本のサラブレッド生産の80%を占め、年間3千頭が競りにかけられるそうです。施設を見たり、話しを聞きながら、役場に競馬で優勝した馬名の垂れ幕が掛けられる意味を納得しました。
 午後4時30分、えりも岬で「えりもコース」の出発式が開かれました。参加者は4団体から7人と、私を含め8人です。行進は、えりも町の中心街へ移動して「新浜青少年会館」横から、参加者6人で本町のJR「バスえりも駅」まで1.5卻發ました。これには、軽のパトカーが付きました。
 この行進には宣伝カーがなく、小型ラジカセのスピカ−に、携帯用スピーカーのマイクを粘着テープで巻き付け、宣伝テープを流す方法でした。隊列は、横断幕を持つ手が3人、小型ラジカセを持つ手が1人、団体旗を持つ手が1人、計6人です。意外なアイデアに驚くとともに、平和行進を続ける決意を強く感じ、胸が熱くなりました。
 今日の行進は、参加者6人で1.5卻發ました。