竹田昭彦日誌(#09)5月09日(水) 

《 通し行進者の役割 》

佐呂間町行進(右)高岡先生、(右3人目)
度来先生

 上湧別町、佐呂間町の役場訪問です。
 この地域は、高教組の方たちが行進を担当していました。
 遠軽高校の度来(わたらい)和夫先生を中心に行動しました。
 両町役場訪問では、募金やペナントに記名などを要請し、いただきました。
 北海道の通し行進者は、自治体訪問のときに事務局員の役割があります。訪問で要請する署名用紙、ペナント、募金芳名帳、領収書、事務用品などを持参し、段取りと事務処理をします。この他、金銭出納簿、日誌などの記入があります。
 それらを、私は「7つ道具」と呼んでいました。そして通し行進者は、毎日の出来事を忘れないように注意し、記帳と金銭を管理をします。
 「7つ道具」はリックサックに入れられ、各コースの通し行進者に渡されています。
 各役場訪問後、予定外に度来先生、高岡明先生、竹田の3人で、佐呂町の商店街を歩いて行進することにしました。1劼曚票回し、地元の知り合いに人から激励をいただくなど、行進してよかったと思いました。終了後、高岡先生の子どもさんも入れ、商店の方にシャッターをお願いし、記念撮影しました。
 夕方になると、霧が出て急に寒くなりました。この地方は、網走より寒くなるそうです。オホーツク高気圧が張り出すと、曇天と寒さをもたらすそうです。夏は、逆に暑くなるそうです。
 今日の行進は、参加者3人で1卻發ました。