竹田昭彦日誌(#10)5月10日(木) 

《 林業の町 丸瀬布》

丸瀬布役場にて(左)小野町議

 生田原(いくたはら)町、遠軽(えんがる)町、丸瀬布(まるせっぷ)町の役場訪問です。
 9時30分、生田原町役場を訪問し、助役さんとお会いしました。
 その後、車で遠軽町へ移動し、遠軽駅前で谷藤はるお先生(中学校勤務)と奥様にお会いしました。
 10時30分、遠軽駅前から度来先生、谷藤先生、竹田の3人で行進し、遠軽町役場まで0.5卻發ました。昨日のサロマ町行進の経験を生かしたのです。
 遠軽町役場訪問では、町長さんと町議会事務局長さんとお会いしました。
 午後2時、丸瀬布町役場を町議の小野正和さん、度来さんと訪問し、助役さんとお会いしました。その後、丸瀬布町でも、度来先生、小野町議、竹田の3人で1卻發ました。
 ここで、度来先生と別れました。度来先生とは2日間ご一緒し、この地域の自然や生活をうかがうことができ、たいへん勉強になりました。
 町議の小野さんは、町議選挙告示の直前に林野庁を54歳で退職して立候補し、当選したそうです。地元に詳しいこともあり、町内を1時間半ほど車で案内していただきました。かって林業が盛んだったころは、生産が日本一だったそうです。当時は、森林鉄道が40劼睇澆れ、人口も8千人あったそうです。現在は、森林鉄道もなくなり、人口も2千人になりました。高齢化がすすみ、65歳以上の人口比は33%だそうです。町の人口が4分の1に減ったありさまは、過密地の横浜に住む私は想像が出来ません。
 今日の行進は、参加者3人で延べ1.5卻發ました。