2014年 木津川マラソンを走る

竹田 昭彦
6時間のペースメーカーをする筆者
=2007/2/4、京都木津川マラソン
フォークシンガー高石ともやさん(中央)から激励される
=2014/2/2、21q過ぎ
 2014年2月2日(日)、京都の京田辺市で開かれた第31回京都木津川マラソン大会に参加しました。
 この大会には、今回で延べ19回目の参加です。
 最初の参加は、フルの部が新設された第7回(1990年)でした。
 その後、第11回(1994年)から再び参加し、6時間のペースメーカーを引き受けてきました。
 ここ数年は、加齢とともに6時間で走る基礎体力がなくなり、他の人と交代交替で半分ずつ行うようになりました。
 昨年からは、最後尾ランナーのサポートを引き受け、20qを約8時間かかる体験をしました。(その人は20qでリタイア)
 今年の大会からは、10時のスタートより1時間早いアリースタートが正式につくられ、23人と走り出しました。
 ゴールのタイムは、8時間13分台で、アリースタートの最終ランナーとゴール踏みました。
 足が遅くなっても、出来ることがあるものです。
 木津川マラソンのスタート・ゴール地点は、京田辺市を流れる木津川の山城大橋(国道307号線)の河川敷です。
 コースは、木津川左岸の堤防及び河川敷です。
 スタート後、上流へ走り、約10q地点で折り返し、下流へ向かいます。そして、ゴールの場所を通り越し(約20q)、31q先で折り返して戻ります。
 距離表示は1q毎にあり、ペース配分に役立ちます。給水所も7か所(往復14か所)あり、給水・給食の心配がありません。
 田園風景が広がり、市街地のビル群を走るコースと違った視界です。ただし、風の強い日は、風圧の影響が大きいです。
 10時スタートで、途中の関門やゴールの制限時間がありません。
 なお、日没になると街灯がなく危険なので、中止もあり得ます。
 このマラソン大会の歴史では、第11回目の大会を契機に「マラソンのつぼ」(通称「つぼ」)と呼ぶクラブが生まれ、ハーフやフルマラソンに初めて挑戦するランナーの講習会を、毎月2回続けてきました。
 毎回、大会前日の講習会では、市民ランナー指導者の山西哲朗さん(元群馬大学教授)が、座学と実技指導をするなど、応援してきました。 
 そして今年は、フォークシンガーで、トライアスロンやウルトラマラソン先駆者の高石ともやさんが、バンドと歌で応援されました。
 マラソン大会と連携して、ハーフやフルマラソンの初挑戦者の講習会を、20年も続けてきたクラブは、全国でも木津川マラソンが唯一だと思います。
http://kizugawa-marason.org/
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