竹田昭彦・日誌(#61)・8月02日(木)    
いよいよ広島
山口から広島へ引き継ぐ

炎天下の給水接待におおわらは
=2018/08/02、岩国市・新港町街区
和木町の歓迎式で総務課長(右)から町長メッセージが披露される=2018/08/02、和木町役場
山口県から広島県への引継式
=2018/08/02、県境・小瀬川「栄橋」南詰
 今日は、山口県から広島県へ引き継ぐ日です。
 山口県は、岩国市の行進、和木町の行進と役場訪問です。
 山口県は、大竹市の行進と市役所訪問、廿日市市の行進です。
 天気は、晴れで、気温が高かったです。
 8時30分、岩国市役所で出発式が開かれ、10分後
に行進へ移りました。
 山口県の行進には、毎日警察官がつかれます。
 沖縄、鹿児島、熊本、福岡では、なかったです。
 岩国市の昨日と今日の行進は、女性警察官がおりました。
 昨日は、行進隊列の脇を行ったり来たりで、汗をかき、上着がびっしょり濡れていました。行進者の1点数倍を歩くでしょう。私は、「暑いですね、ご苦労さま」と話しました。
 「今日は休みかな」と思っていたら、軽パトカーの運転でした。私は、会釈すると、にっこりしていました。 二日連続の歩行は厳しいので、上司が配慮したのかも知れません。女性のパトカー運転手を、初めてみました。
 10時50分、和木町役場で歓迎式が開かれ、総務課長から町長のメッセージが披露され、町長からのペナントが託されました。
 続いて町議会議長から、ペナントが託されました。
 和木町の町議会議員の上田丈二さん(共産党)は、私が2009年に広島→長崎コースを行進したとき、山口県内を一緒に歩きました。
 寝食をともにしながら、人生の苦楽を聞きました。
 福岡県出身ですが、縁あって、和木町の町議になりました。人生の大きなチェンジだったと思います。
 山口県は、他から入って来る人を、受け入れる風土があると聞きました。
 私は、県庁の歓迎式を思い出しました。
 来年は、再選に挑戦する年だそうです。健闘を祈りました。
 11時30分、山口と広島の県境を流れる小瀬川の「栄橋」南詰の路上で、山口県から広島県への引き継ぎ式が開かれました。
 炎天下、手短にすすめられ、無事、最終県の広島へ渡ることが出来ました。
 山口県内の通し行進をしてきた横井霞さんは、連続6年の県内行進者です。移動時の宣伝カーの運転、行進の段取りなど、大活躍でした。山口県平和行進の重鎮だと思います。
 山口県の皆さん、お世話になりありがとうございます。
 午後2時30分、大竹市役所で歓迎式が開かれ、総務部長から市長メッセージが披露され、市長からのペナントを託されました。
 午後4時45分、廿日市市の大野浦駅へ着き、今日の行進が終わりました。
 今日の行進距離は、山口県側が3区間を15人~20人で6.5㎞、広島県側が4区間を20人前後で11.6㎞歩きました。合計18.4㎞です。

 
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