竹田昭彦・日誌(#24)・6月26日(火)    
鹿児島から熊本へ引き継ぐ

男性ばかりの記念撮影=2018/06/26、出水市
“国際青年リレー行進” タスキも鹿児島県から熊本県へ引き継ぐ=2018/06/26、水俣市神川
“団体旗” も鹿児島県から熊本県へ引き継ぐ
=2018/06/26、水俣市神川
 今日は、鹿児島県から熊本県へ引き継ぐ日です。
 鹿児島県は、出水市の行進です。
 熊本市は、水俣市の行進です。
 天気は、曇ったり、晴れたりでした。
 湿度が高く、汗が出ました。
 10時、出水駅前で出発式が開かれ、鹿児島県行進の最終日にふさわしく、8団体から決意表明がありました。
 行進へ移ると、なぜか、隊列は男性ばかりの参加に気づきました。
 最初の休憩所で、男性ばかりの記念撮影をしました。珍しいことです。
 午後2時5分、鹿児島県の出水市を越え、熊本県の水俣市へ入ると、出迎えた熊本の人たちから歓迎の拍手が沸きました。
 県境から50mほど入った路肩の空き地で、直ちに引き継ぎ式が開かれました。
 総勢は、70人ほどでした。
 引き渡しの挨拶をした、鹿児島県の平良行雄行進実行委員長からは、「奄美大島を通って無事に熊本へ引き継ぐことができました」といわれました。
 つづいて、私が挨拶し、お世話になった鹿児島の皆さんにお礼を申し上げ、種子島で初めて行進した喜びを話しました。
 その後、「沖縄→広島コース」のリレー横断幕と、「国際青年リレー行進」のタスキを、鹿児島県から熊本県へ引き継ぎました。
 引き受けの挨拶をした。熊本県の笠原和典実行委員会事務局長からは、「熊本県を無事に行進し、福岡県へ渡す」決意が述べられ、「7月7日にピースウェーブを開き、核兵器禁止条約1周年を祝う」といわれました。
 午後2時20分、熊本県の行進が出発し、鹿児島の皆さんと、別れを惜しむ時間がありませんでした。
 出水市から水俣市へかけての行進コースは、国道3号線を主に歩き、ダンプカーや大型貨物車が頻繁に行き交います。
 片側一車線で、歩道のないところもあります。
 縦一列になり、車にぶつからないよう注意しながら、手を振って歩きました。
 大型車から、手が振られたときが一番嬉しいです。
 夜は、地元の方たちと、夕食懇親会を開いて頂きました。
 今日の行進距離は、鹿児島県出水市を3区間、25人前後で7.7㎞歩きました。
 熊本県水俣市は、2区間を25人前後で7.2㎞歩きました。

 
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