2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#91)・8月04日(月)
〈 広島・平和公園へ 到着 〉
2014年世界大会ー広島の開会総会の壇上に並ぶ通し行進者たち=広島県立総合体育館・グリーンアリーナ
広島市中区役所の副区長から激励の挨拶を頂く=中区国泰寺公園
全国平和行進の終結集会で挨拶する通し行進者(左から)竹田、田中さん、五十嵐さん=広島市平和公園
 今日は、平和行進最後の日です。
 「東京→広島コース」 「富山→広島コース」 「長崎→広島コース」が、3方面から、広島市の平和公園に終結します。
 私は、「東京→広島コース」のB(AとBがある)に参加し、広島市南区役所と中区役所の訪問と行進です。
 天気は、日中が雨模様の曇りで、雨は朝方と夕方に降りました。 
 9時、南区の宇品第2公園で出発式が開かれ、今日の行進がスタートしました。
 雨が降りそうなので、カッパの上着を腰に巻いて歩きました。
 宇品は、旧陸軍の兵站基地だったところです。運輸部がおかれた大陸侵略の輸送基地で、宇品港から続々と兵員や物資が輸送されました。
 私の父も、宇品港から中国へ渡ったかも知れません。 
 11時、中区役所脇の国泰寺公園で歓迎集会が開かれ、副区長から激励の挨拶を頂き、最終区間の行進へ移りました。
 中区役所方面から、平和大通りの白神社前の交差点にさしかかると、反対方向から、「東京→広島コース」のA行進団がやってきました。よいタイミングです。
 なお、南区役所訪問では、区長から激励の挨拶を頂きました。
 11時40分、平和公園正面入口の「嵐の中の母子像」脇で、終結集会が開かれました。
 私の挨拶では、ここに無事立てたことに感謝し、東京から国際青年リレーチームの人たちと歩く楽しい行進だったことと、今後も通し行進を続ける決意を述べました。
 各地でお世話になった方々と再会でき、広島到着の感激が沸きました。
 国際青年リレー旗も、内外の青年の手で引き継ぎ、国際連帯を深めて着きました。 
 午後に開かれた世界大会開会総会では、壇上で通し行進者たちが紹介されました。
 その場に参加できなかった、国際青年リレーチームメンバーの顔写真も掲げられ、会場から大きな拍手や声を頂きました。
 昨日到着した府中町は、「日本非核宣言自治体協議会」の発祥地です。
 1984年(昭和59年)結成され、今年が30周年で、記念行事を神奈川県藤沢市で開催する計画がありす。
 昨日、町長にそのことを和太利義之町長に話しますと、当時の藤沢市長と親交があったことなど話されました。
  参照 http://takeda-a.net/14-5-12.html
 今日の行進は、参加者が40人前後で5.4�卻發�ました。
 東京・夢の島から、広島・平和公園までの行進距離は、総計1,256.8�劼砲覆蠅泙靴�(GPS機能付きのエプソン腕時計とドコモのスマートフォンで計測)。
 1日あたり、約14�劼任后�
 2007年の記録では、1,406.7�劼任靴拭�
 そのときは、GPS機能採用の計測ではなく、歩いた時間などで計算したので、誤差が大きかったと思います。
 その年によって、コース変更の区間や網の目コースを歩く日もありますので、「東京→広島コース」の幹線距離は、約1,300�劼世隼廚い泙后� 
             
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