2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#85)・7月29日(火)
〈 “非核・平和都市” 三原市 〉
「非核・平和都市」の看板を掲げた三原市役所玄関での歓迎式
お寺の庫裏で昼食を食べる=三原市幸崎町・正善寺
 今日は、三原市の市役所訪問と行進、三原地区実行委から竹原地区実行委への引き継ぎです。
 天気は晴れですが、薄雲がかかり、しのぎやすかったです。
 10時15分、JR新幹線三原駅南口で出発集会が開かれ、今日の行進がスタートしました。
 三原駅は、三原城跡を横切るように建てられています。
 駅舎北側の駅「三原城天守台跡入口」には、お城の石垣が迫っており、異常に見えます。
 明治維新で、文化遺産を否定する発想でしょうか。
 10時50分、三原市役所で歓迎式が開かれ、市長からのメッセージを担当課長から披露され、議長からのメッセージを副議長から披露されました。
 三原市は、年間を通して市役所の正面玄関上に「非核・平和都市」と「人権尊重都市」の看板を掲げています。
 たいへん目立つ場所で、見るたびに力づよく感じます。
 市では、毎年の8月6日の午前8時15分、9日の午前11時2分、15日の正午に、市内の寺院で平和の鐘を鳴らすことを推進しています。
 昼食は、三原市幸崎町の正善寺の庫裏で食べました。
 住職の椛山正住さんが、三原原水協の会長をされています。
 食後、本堂の回廊で、コーヒーを飲みながら仏教に関する話し合いがあり、引き込まれました。
 その間、マニシャさんは、本堂で座禅を組んでいました。 
 正善寺から行進する時間がなく、竹原市へ車移動になったので、残念でした。 
 午後2時、竹原市役所で三原地区実行委から竹原地区実行委への引き継ぎ式を行い、今日の行進が終わりました。
 今日の行進は、参加者が区間により40〜25人前後で3.8�卻發�ました。
 なお、三原の行進実行委に寄せられた沿道募金は「昨日と今日で47,000円余り」と報告がありました。
             
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