2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#84)・7月28日(月)
因島大橋を背景に国道2号線を行く=三原市糸崎町
〈 沿道からの声援・募金 多し 〉
募金を渡そうとする人へ走って頂きに行く=三原市
 今日は、尾道市の市役所訪問と行進、三原市の行進です。
 天気は晴れですが、湿度がさほど上がらず、しのぎやすかったです。
 気温の方は、午後の3時半過ぎても31度を示していました(道路の温度標示板)。
 9時50分、尾道市役所で出発集会が開かれ、市長メッセージを市民生活部長から披露され、今日の行進がスタートしました。
 一作日は、花火大会があり、市役所周辺は大賑わいだったそうです。
 行進では、行進者たちの呼びかけに応えて、多くの人から手が振られ、お辞儀され、「頑張って下さい」と言われました。
 宣伝カーの声を聞き、家から出て来て募金される人も、多くありました。
 なお、尾道の行進実行委に寄せられた沿道募金は「昨日と今日で58,717円でした」と報告がありました。 
 尾道も三原も、募金隊員が5、6人おりました。
 募金隊員が、横道にも入ってお願いしていたことも、募金額を上げているようです。 
 国道2号線の尾道バイパス入口と、三原バイパス出口の間2.5�劼蓮▲丱ぅ僖垢�ないため車が渋滞し、遅いスピードでした。
 その上、西日でリレー横断幕が映え、よいロケーションでした。
 この区間では、車窓から、他よりも多くの手が振られました。
 大型車も、2台続けて手が振られるほどでした。
 宣伝効果は、行き交う人や車窓へ「核兵器廃絶」や「戦争反対」の訴えを、短時間で伝えることが大事と思います。
 訴える好い条件がそろうと、多くの人から賛同の気持ちが伝わってきます。
 今日も、手を振ったり、声かけに力が入りました。 
 午後4時55分、新幹線の三原駅南前へ到着し、今日の行進が無事に終わりました。
 今日の行進は、参加者が区間により40〜25人前後で15.3�卻發�ました。
             
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