2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#68)・7月12日(土)
〈 通し行進者へ プレゼント 〉
加古川市から加古川の永楽橋を渡って高砂市へ入る
新日本新婦人の会の加古川支部からプレゼントを頂く(左)五十嵐成臣さん=加古川市役所
    プレゼントの金魚のストラップ
 今日は、明石市の行進、播磨町、加古川市、高砂市の行進と役所訪問です。
 天気は晴れですが、薄曇がかかりました。
 昨日よりは、湿度が下がりました。
 8時45分、明石市の二見市民センター近くの路上(県道)で出発式が開かれ、今日の行進がスタートしました。
 10時20分、播磨町役場で歓迎集会が開かれ、町長、議長、町議から激励を頂きました。
 町長、議長ともに女性で、激励された町議2名(共産)も女性でした。
 首長、議長とも女性は、全国の自治体でも少ないと思います。
 同町の議員定数14名中、半数近くが女性でした。
 播磨町は、兵庫県で瀬戸内海に面した自治体のなかで、市でない唯一の町です。
 面積は県下で1番小さい自治体ですが、のどかに見えました。
 なぜ女性が活躍しているか、地元の人に伺うと、「利権」にからむことが少ない風土があるからだそうです。
 兵庫の行進は、基本的に歩道を歩きます。
 歩道の狭いところや、歩道のない車道は1列縦隊になるから、行進が長く伸びます。先頭にいると、後方の様子が分かりにくいですが、安全第一で、後方を気にしながら歩いています。
 午後2時、加古川市役所で開かれた出発式では、通し行進者全員にプレゼントがありました。新日本婦人の会の加古川支部からです。
 貝殻を布で包み、金魚の頭に見立てたストラップです(写真下)。
 英文の平和へのメッセージも、添えてありました。
 来年、国連で開かれるNPT再検討会議の、ニューヨーク行動を目指しているのでしょうか。
 午後4時45分、高砂市役所で歓迎集会が開かれ、市長メッセージを幹部から披露頂き、今日の行進が終わりました。
 通し行進者を代表して挨拶した私は、他の通し行進者を紹介するとき、その人の名字を直ぐに言えませんでした。疲れ、ボーとしていたのです。
 その後の司会者も、市名を間違えたので、みんな疲れていたのでしょう
 今日の行進は、区間により参加者70〜60人前後で20.1�卻發�ました。
 加古川市役所訪問では、市長と議長からのメッセージを幹部の方から披露頂きました。
             
copyright(c) takeda akihiko all rights reserved.