2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#48)・6月22日(日)
〈 好評 短時間のリレー・トーク 〉
行進途中で短時間のリレー・トーク=八幡市さくら公園
自動車高速道路下の歩道橋を渡る=長岡京市
 今日は、向日市、長岡京市、大山崎町、八幡市の役所訪問と行進です。
 天気は雨模様で、午前にカッパのズボンはいて歩いたが、雨は降らず、午後3時半過ぎの行進終了際に降りました。
 10時30分、向日市役所で出発式が開かれ、市長のメッセージを代理の方から披露されました。つづいて、市議(共産)の挨拶があり、「集団的自衛権行使容認」に反対する意見書を市議会で可決したと話され、拍手がわきました。議員19人(議長除)中、賛成が16人(自民の一部含)だったそうです。
 午後3時10分、八幡市行進の途中で足を止め、20分間の学習会(リレートーク)がありました。各人が2分程度で訴えるパフォーマンスです。準備していた人や飛び入りがあり、だらだらせず、内容の濃いトークで好評でした。
 八幡市の村松滋子さん(63歳)は、母の口ぐせは「私に青春はなかった。学徒勤労動員で風船爆弾を作らされ、親友は過労で死んでしまった。女学校は1年早く卒業させられ、勉強もできなかた」と話しました。
 そして、私には6歳、3歳、0歳の孫がいます。「この子たちを母のような目にあわせたくありません」と訴えました。
 向日市と長岡京市の行進では、警察官が10人ほどこられ、ノンストップで歩くことができました。宣伝カーの前方に2人、宣伝カーの脇に指揮官、行進隊列の両側に3人ずつ、後部にパトカーという方式です。
 赤信号でも行進を通し、横道の車を止めるのは当然として、車が出る気配のない駐車場の出口にも立ちました。
 そして、上下2車線道路では、行進隊列の後部に渋滞した車を、追い越させませんでした。これほど徹底した安全対策は、初めて見ました。 
 夜には、京都生協労組主催の通し行進者歓迎交流会がありました。
 恒例だそうです。飲み放題なので、しっかり頂きました。
 今日の行進は、区間により参加者が160〜60人前後で10.5�卻發�ました。長岡京市、大山崎町、八幡市の役所訪問では、首長からの激励メッセージを、代理の方から披露頂きました。
            
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