2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#33)・6月07日(土)
〈 今日も太鼓で 励まされ 〉
「ぶちあわせ」太鼓で激励する親子(右から)母、息子(中2)、娘(小6)=小牧市役所
南京玉すだれの演技をする「コープあいち」の行進者=小牧市役所
 今日は7コースあり、田中さん、アーサーさん、竹田の3人は幹線の「小牧→春日井コース」で、小牧市、春日井市の行進と役所訪問です。
 わかやま市民生協の林慶太さんは、「中村→中川コース」です。
 天気は曇りで、汗が出ませんでした。
 9時、小牧市役所で出発式が開かれ、冒頭に太鼓と南京玉すだれの演技がありました。
 親子が踊りながら交互に打ち鳴らす「ぶちあわせ」太鼓は、子どもが打つ緊張感も伝わり、拍手喝采でした。
 その後、市長のメッセージ(代理秘書課長)、議長のメッセージ(代理議事課長)など頂きました。
 行進に移ると、途中にある航空自衛隊小牧基地門前で、代表者たちが訪れて、小牧基地を米軍に使用させないことなど、6項目の申し入れ書を読み上げ、担当官に渡しました。
 午後2時、JR中央本線の勝川駅前広場で、5コースが集い、ここでも「春日井舞太鼓」が大きいく鳴り響きました。
 通行人も足をとめて聞きいり、小さい子どもたちは、はしゃぎ回ります。
 一昨日の瀬戸市の出発式、昨日の清洲城出陣太鼓、そして今日2回と、愛知の人たちは太鼓が好きなようです。
 太鼓の響きは、身体を揺さぶられるとともに、緊張感を与えてくれます。 
 午後3時30分、休庁日にもかかわらず、春日井市役所10階のホールで終結式が開かれました。ピンクのTシャッツ姿の歌唱グループの歌で迎えられ、市長(代理総務部長)、議長(議会事務局長)、被爆者、市職労委員長などから歓迎の挨拶を頂きました。 
 午後4時40分、コープあいちの上八反店で平和行進歓迎集会が開かれ、歌声喫茶のような、歌の連続でした。
 アーサーさんも誘われ、ギターを弾きながら歌いました。彼の独唱披露は本邦で初めてす。
 楽譜にひらがなで歌詞を書いた歌集をプレゼントされたので、次回来日のときは、日本語で「青い空は」など披露されることでしょう。
 と言うのは、合唱中に歌集の五線上のひらがなを指でなぞりながら、熱心に歌っていました。
 彼は、行進中に日本人が歌う歌にあわせ、直ぐ持参のタイコでリズムを打ち鳴らすことができる腕前です。
 今日の行進は、参加者が90人前後で、歩いた距離は12.4�劼任后�
 延べ参加者、沿道募金、署名などは、7コースで分かりにくく、省略します。 参照 http://peacemarch.peace-aichi.net/
             
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