2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#19)・5月24日(土)
〈 先頭を歩く 92歳の婦人被爆者 〉
平和行進の先頭を歩く92歳の被爆者多々良芳子さん(左)=静岡市清水区
1958年第1回平和行進が沼津市を行進(後方右から2番目)北川照子さん
 静岡市清水区、葵区、駿河区の行進です。
 天気は、晴れたり曇ったりです。
 9時、清水区役所前で出発式が開かれ、区長からのメッセ-が紹介され、行進がスタートしました。
 行進には、被爆者で92歳の多々良芳子さんが先頭で歩かれました。
 周囲の人が、長く歩くのを心配して、早めにやめられるよう声をかけましたが、しっかりした足取りで、2�厖召衒發�ました。
 被爆者が歩かれるのは、私たちの意志より強いことを、いつも感じます。 
 10時45分、休憩所で熱湯を急須に注いだお茶と、コーヒーを入れた接待がありました。手間のかかるお持てなしで、ありがたく思いました。
 コーヒーを頂き、眠さを飛ばすよう、活を入れました。
 11時30分、清水区のJR草薙駅前広場に着くと、清水区実行委員会から静岡市実行委員会へ引き継ぎ式がありました。
 清水の代表挨拶では、清水区の活動を強調していました。
 清水区は、旧清水市の歴史から区単位の実行委員会を継続しています。
 他の区は、静岡市実行委員会に統一されているようです。
 午後4時30分、行進が終了した駿河区の音羽町公園で、静岡県平和行進歓迎集会が開かれ、行進参加の各団体代表の挨拶や、各通し行進者が感想を述べました。
 田中さんは、沿道募金の多さにおどろいたこと、山本さんは、募金活動に参加した思いなど話され、感銘をうけました。
 県知事と静岡市長からのメッセージが紹介され、知事、県議長、市長、市議長からのペナントも頂きました。
 1958年、第1回平和行進がはじまり、沼津市を行進したときの写真を北川照子さんから頂きました。
 北川照子さんが参加しており、18歳の高校生でした。
 みなさんが整然と歩いておられ、感動する写真です。
 私が、第1回目の行進参加者に最初にお会いした方が北川照子さんです。
 貴重な写真、ありがとうございます。
  参照 http://takeda-a.net/07-5-21.html 
 今日の行進は、参加者が70人前後で、歩いた距離は11.9�劼任后�
 沿道募金は、115,908円を頂きました。
 これまでの最高です。
             
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