今日は2コースあり、私は午前にBで秦野市の市役所訪問と行進です。
午後は、真鶴町へ電車で移動して、Aコースに加わり真鶴町の役場訪問と行進です。
天気は晴れで、陽に焼けた頭部先端の皮膚が剥がれました。
頭部の皮膚が剥がれるのは、初体験です。 |
9時、秦野市の市役所前で出発式が開かれ、副市長から激励の挨拶を頂きました。
そのなかで、憲法前文の前半を読まれた。
読まれた主旨は、憲法改正論や集団自衛権問題で、国民の世論を喚起したい思いでした。
そして、平和行進の健闘にエールを頂きました。
秦野市は、市と教育委員会が毎年の平和行進を後援しています。
市役所の玄関前には、「平和の灯」をともしてありました。 |
秦野市の行進では、年金者組合の取り組みが旺盛でした。エプロンの「母べい」スタイルでアピールしていました。
「母べい」支度中の会話を聞いていたら、もんぺの用意は間に合わなかった様です。
現在、年配の方でも、もんぺを持っている人は少ないでしょう。
秦野市の行進参加者は95人で、最近の最多だそうです。
気勢が上がり、終了式では「青い空は」を合唱し、集合写真を撮りました。 |
フィリピンから参加し、東京から神奈川県を通し行進しているマギティング・ファブロスさんは、日本語で挨拶するのが上達し、好感が高まっています。
日本語をローマ字で書いた原稿を参考にしていますが、発音が優れています。観察力と即断力が抜群です。
今日は、神奈川県内の通し行進者も、同じ宿に一緒に泊まり、これまで歩いた感想を出し合いました。
マギティングさんから、同行したひとり一人への感想も話され、共感や爆笑で、夜更けまで盛り上がりました。
明日は、マギティングさんとお別れです。 |
| 今日の行進は、参加者が区間により95〜50人で、歩いた距離は5.3�劼任后� |