竹田昭彦日誌(17)7月13日(木)

〈大分市を歩き通す〉

 大分市内行進、最後の日です。
 昨夜の夕食会のとき、行進指揮者の広次忠彦さん(大分市議)から、明日の行進も「すべて歩きたい」との熱い思いが語られました。
 私は、行進の方法は色々あるので、直ぐ、賛成しました。別府へ向かう最後の区間が、車の通行量が多く、危険で、歩いて行進できるかどうか、心配らしいのです。
国道10号線の狭い歩道を一列縦隊で行進
 今日の行進は、9時10分に大手公園を出発し、一路、別府を目指しました。先頭のリレー横断幕は、全労働労組の婦人2人と男性1人が受け持ちました。
 日向街道(国道10号線)を北上し、市街地を抜けると、別府湾沿いになります。海側の歩道が広くつくられ、路面がカラー模様で延々と続きます。そこを、行進団は進みました。海を見ながら安全に歩け、ルンルン気分でした。
 全労働の婦人と話をしていると、この10号線が「別府大分マラソンコース」だと知りました。エッと思い、この道に近親感を持ちました。スピードを誇る市民ランナーなら、一度は走って見たいマラソン大会です。
 出場できるだけでも、自慢です。3時間を切れないランナーは、出場できないからです。
 危険で、行進が無理かと思われた最後の区間も、狭い歩道を一列縦隊で進み(写真)、無事、歩き通しました。
 JR東別府駅前で開いた「大分→別府」の引継式では、大分市内を3日間、歩き通した報告をし、胸を張って、リレー横断幕を別府へ渡しました。
 今日の行進は、大分を35〜20人で11.5�辧∧棉椶�18人で7�卻發�ました。
 別府の行進では、沿道募金6000円をいただきました。