〈私の父母の思いを歌に〉
今日の行進は大分市内です。昨日終点のJR鶴崎駅前から、大分県庁まででした。市街地に入ると、片側2車線が多くなり、左車線を3列縦隊で、整然と行進することができました。ただし、道路が広がるから、対向車のドライバーや右側の通行人には、平和行進だと分かりにくいようです。
あまり、行進者の方を見てくれない気がしました。
行進は午前中で終わり、8.5�卻發�ました。参加者は40〜50人です。
年金組合の人が募金をしながら行進し、1万数千円いただきました。
| 大分県中央集会で「ガンバロー」三唱 |
| 歌を7詠まれた秋篠カズエさん(右)と竹田 |
私が、出発集会で話した、4歳(1944年=昭19)のときに「父の出兵、強制疎開、戦死の通知、葬式、弟の出産」があり、「どん底に落とされた悲惨さ」を聞いて詠まれた歌です。
出征する父をみおくりなきじゃくるわが子だきしめ涙とまらぬ
われすてて子そだてのみの年月は思案にくれる日々多かりき
靖国の神とまつられあがめられだけぬ我が子がふびんならぬ
九条をまもる心でさんかして喜寿を忘れてみなと歩きし
午後は、大分市役所と県庁を訪問し、首長と議長への要請行動をしました。各、応対された総務部長さんや議会事務局長さんには、「すみやか署名」に賛同されるよう話しました。大分県の他の自治体は、「すみやか署名」に賛同しています。
夜は、「平和遺族会」大分支部などの厚意により、夕食交流会を開いていただきました。