竹田昭彦日誌(43)7月30日(土)

〈先頭に青年の旗なびく〉

 雲行きの怪しい天気であったが、雨に当たらず、午後は陽射しもありました。毎日が行進なので、天気の変化に驚いてはいられません。
 「行け、行け、GO−、GOー」です。
民青同盟の人たちが「民青同盟の旗」を掲げ先頭を行く=大町町

 今日の行進で注目されたのは、民青同盟(日本民主青年同盟)の人たち4人と、友人のカナダ国オンタリオ州の青年1人が、「民青同盟の旗」を掲げ、参加したことです。回りの年配の人たちから、「民青同盟の旗があったのか」、と言われていました。これまでも、「民青同盟の旗」を見たことがありましたが、宣伝カーに乗っていることが多かったです。行進に参加しても1人、2人でした。
 ある県境のリレー旗の引き継ぎ式では、「民青同盟の旗」があるのに、民青同盟の人が誰もおらず、「誰か代わりに」、との声で「引き渡しと、受け継ぎ」は、「年金者組合の青年部」の人が代行していました。年金者組合は、「70歳までは青年部」だそうです。
 かって、「60年安保闘争」のころには、民青同名が青年運動の先頭を行く団体でした。北九州市から通し行進している、長崎県の青年の木寺暁洋さんも、民青同盟を初めて知った、と言っていました。
 私は、来年、民青同盟から県内の通し行進者を出し、サポートして盛り上げるなど、アピールしたら、と話しました。
 今日のコースは、江南町役場から長崎街道を西に進み、大町町(おおまちちょう)、北方町を通り、武雄市役所迄でした。参加者は30〜40人でした(延べ参加者60人)。歩いた距離は16.5�劼任后�
 訪問した自治体では、土曜日の休庁日にもかかわらず、大町町総務課長さん、武雄市長さんから、平和行進団への激励の挨拶とペナントを頂きました(平和行進へのメッセージ参照)。また、北方町で、昼食と休憩をした「保険センター」では、役場の職員による冷水の接待を受けました。