竹田昭彦日誌(04)6月21日(火)
〈沿道の人々の励ましを貰って歩く〉
沖縄を行進して3日目です。強く感じたことは、行進団の人たちが沿道の人たちへ手を振ったり、「平和行進でーす」と声をかけると、手を振って応える人や、拍手をされる人がたいへん多いことです。他では見たことがない体験です。沖縄本島の面の20%が米軍基地で占められ、県民の基地反対闘争や戦争反対・平和の願いが、強いことからだと思います。
私は、沿道の人たちから、手を振られることが大きな励みになり、終日、行進に集中するエネルギーを貰っています。そして、先頭で横断幕を持って行進している、県内通し行進者の青年たちも、休み無く手を振っています。すごいエネルギーです。
沖縄は、思っていたより蒸し暑く、曇っていても紫外線が強いようです。顔と手が真っ赤に日焼けしました。行進の指揮者の人は、体調を崩す行進者が出ないよう、2、3�卷茲傍抃討筏訖紊鯀箸鵑任�ります。
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| 中部共同病院前で冷えたフルーツを頂く |
昼の休憩時に、冷えたスイカ、メロン、パイナップルなどのフルーツが提供された、中部共同病院前では、行進者一同、美味しく頂きました。
今日の署名行動は、沖縄市の中心街の一番街で行いました。私の組が訪問したお店では、「原爆が(いくつ)あるのか」と聞かれました。3万発あるということを話すと、その店にいた3人から署名を頂きました。署名活動は、いろいろな人と出会え、核兵器を無くしたい思いが同じになります。平和行進をしながら行う署名行動は、有意義に思います。署名は、全体で156筆、募金は3546円頂きました。
今日の行進は、うるま市庁舎から主に国道330号線を歩き、北中城町のキュンプフォースターゲート前迄です。最後は、基地に向かって力強いシュプレヒコールをして終わりました。お疲れさまでした。今日の行進隊列は、終始80名前後でした。歩いた距離は、これまで最高の14.5�劼任后�
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