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<竹田昭彦日誌(42)7月17日(木)>

旧山陰道を行進

農作業のおばさんが募金=赤崎町
 7月17日、今日の行進は、東伯町のJR八橋(ヤバセ)駅からスタートして、赤碕町、中山町を通り、名和町の役場までです。
 各町の役場訪問は、ありません。
 天気は、雲のない晴天で、時々さわやか風が吹く行進日よりでした。
 コースは、海岸線に沿った旧山陰道を中心に歩きました。江戸時代の面影を垣間見る風情がありました。家のない田園地域や海岸線の続くところでは、自然界にも、反核平和の声を伝えました。
 中山町中央公民館での昼食は、恒例の新婦人オグラ班とスイセン班の手作りメニューでした。
 小魚とワカメの煮物は、初めて食べる料理でした。海のある郷土の料理です。
 食後の交流会では、参加していた20余人のうち、11人が高教組の方でした。鳥取県の西部地区は、高教組の方が平和活動に大きな役割をしています。工業高校の電子科の先生もおり、持参している不具合なパソコンを直してもらいました。
 田園地域を行進していると、畑で草刈りをしていたおばさんが、草刈り鎌を持ったまま近寄って来て、募金をされました。とても感激する、光景でした。
 今日の参加者は、区間により15〜30人でした。
 歩いた距離は20.8劼任后
 沿道募金は、34,000余円をいただきました。
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