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<竹田昭彦日誌(38)7月13日(日)>

10メートル以上の風雨の中 行進

鳥取大の校門前での歓迎集会
 7月13日、鳥取駅から気高町(ケタカチョウ)の浜村駅まで、幹線コースの行進です。
 夜半から降った雨は、9時半の行進時にもやまず、降り続けました。
 そのうちにやむだろうと思い、カッパの上着だけで行進したら、下半身がズブ濡れになり、昼に下着を替えるほどでした。終始雨降りは、初体験です。
 幹線コースは、車での移動がなく、全て歩きます。白兎海岸に沿った国道9号線を通ったときには、海面に三角白波が立つ10m上の風雨でした。運良く追い風だったので、横断幕に引っ張られ、ペースがあがりました。向かい風なら、飛ばされたかも知れません。
 夕方の5時20分に到着した浜村駅前では、気高町の教育長さん、被団協の方、地元の方の出迎えをうけました。
 今日の行進のみなさま、大変ご苦労さまでした。
 
定番「おでん」の昼食=鳥取市・美萩野
今日の昼食は、このコース定番の「おでん」でした。新婦人の8人の方が前日から仕込まれたそうです。大根、コンニャク、卵などの素材に味が浸みており、美味しくいただきました。
 今日の行進参加者は、区間により15〜25人で20.3�卻發�ました。沿道募金は、雨天にも関わらず若い人達のカンパ隊が活躍し、30,966円をいただきました。
 カンパ隊には、専用車が1台ついています。話し込んだりして、行進団から遅れた場合に運びます。この方式は、行進団とカンパ隊と並行して長年わたって進めてきた、鳥取の工夫です。感心しました。
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