<竹田昭彦日誌(20)6月24日(火)>
九頭竜川の源流地帯 和泉村を行進
雨を突いて和泉村・九頭龍を行進
6月24日、7時過ぎに福井市の宿を出て、宣伝カーと乗用車で岐阜県境の和泉村(人口800人)へ向かいました。
9時過ぎ役場に着くと、既に集まっていた2、30人の方達に迎えられました。
出発式では、村議会中だったのを中断して、議長さんから激励のあいさつをいただきました。
参加者が40人もあり、地域の方々と役場の方々の核兵器廃絶と平和への思いを強く感じました。
和泉村は、福井県の郷土を育む九頭竜川の源流地帯で、九頭竜湖があります。九頭竜川の由来は、支流が九つある事からだそうです。
見渡す限り緑の山々で、地肌の見える山がありません。日本列島が、世界に誇る緑ゆたかな原風景です。行進は、雨天を突いて役場から人家の終わる1�劼曚匹鯤發�ました。
行進団の平和の訴えは、こだまとなって山々にも伝わりました。
その後、大野市、勝田市、上志比村、永平寺町、松岡町の中心街の行進と役場訪問をしました。
各役場では、首長さんや議長さんから激励のあいさつととペナンをいただきました。役場の方のあいさつでは、北朝鮮が核兵器の開発にすすむ懸念が表明されていました。
1日中雨天でしたが、元気に8.4�劼鮃埒覆靴泙靴拭�