<竹田昭彦日誌(15)6月19日(木)>
寺井町の助役さん行進に参加
根上町助役さんが行進(前列右2人目)
6月19日、10時25分に辰口町の旧役場から、30人でスタートしました。
午前中は、田園風景のある街道をアナウンサーの訴えと、シュプレヒコールをしながら進みました。残雪の白山も見えました。
行進途中、寺井町で署名と募金活動を行いました。訪問した家では、「署名だけする」とか「募金だけする」とか」、はっきり言う方が多い、との印象を受けました。
午後は、寺井町役場で出発集会が開かれ、助役さんから町長さんのメッセージをいただきました。
そして、多くの職員に見送られ、助役さんも行進に参加したのです。行進者一同は、大いに喜びました。
これは、石川県平和行進のビックニュースです。
その後、行進がすすむにつれ、航空自衛隊小松基地の訓練飛行が間近に迫ってきました。その都度、ジェット機をにらみつけました。丸いレーダーを背負ったP3C機も飛んでいました。
根上町役場訪問では、ペットボトルに硬貨がぎっしり詰まった「被爆者救援・連帯2千万円募金」をいただきました。根上町の行進では、沿道の人やドライバーの多くの方から、手を振ってもらいました。この地域の平和行進に対する大きな反応は、小松基地のジェット機のまき散らす騒音がイヤだとの思いが、戦争のない平和な世の中でありたい、との思いに重なっていると感じました。
今日の行進は、小松市役所て終わりました。県下で一番長いコースだそうです。
歩いた行進距離は、16.7�劼任后�
署名と募金は、19筆と1,600円をいただきました。