竹田昭彦日誌(#85)7月24日(火) 

《 駅前でパネル展 》

松戸駅前で原爆パネル展

 松戸市の市役所訪問と行進です。
 9時5分、松戸市役所で出発集会が開かれ、市長さんの激励メッセージが披露されました。この他、参加参加した7団体から決意表明がありました。凄い熱気です。
 9時30分、行進が出発し、参加者120人でJR「松戸駅」まで1卻發ました。この行進には、被爆者の方が5人参加しました。
 9時50分、「松戸駅」前では、原爆パネル展、チラシ配布、リレー・スピーチなど、40分間行いました。炎天下で、これまでにない暑さです。ここでは、給水が用意されておらず、あった方がよかったと思いました。
 10時30分、「松戸駅」から行進が出発し、参加者100人で「実野里公園」まで4卻發ました。ここで、昼食・休憩です。
 12時40分、「実野里公園」から行進が出発し、参加者80人で「矢切神社」まで3卻發ました。ここで休憩です。スイカの接待がありました。炎天下の行進には、冷えたスイカが1番です。「矢切」の由来は、争いごとを止めるように三つ矢を切った意味があるそうです。この近くに、歌に出てくる「矢切の渡し」場があります。
 午後1時50分、「矢切神社」から行進を再開し、市川市の「国府台市民体育館」まで3卻發ました。「体育館」前の公園で、市川市へ引き継ぎました。終了は、午後3時10分です。
 今日の行進参加者は、区間により120〜80人で延べ11卻發ました。