竹田昭彦日誌(#84)7月23日(月) 

《 原爆の火を先頭に行進 》

先頭で行進した原爆の火

 流山市の行進と市役所訪問、松戸市の行進です。
 9時10分、竜ヶ崎市の東武「江戸川台駅」西口前で出発集会を開きました。司会者から、「今日の行進には7歳から84歳の人が参加しています」と、発表されました。学校が夏休みに入り、小学生の参加が目立ちます。そして、「流山市の行進では原爆の火を先頭に歩く」と、言われました。「原爆の火」を持っての行進は、恒例だそうです。
 行進は、参加者70人で初石公民館の「散策の森」まで、先ず、5卻發休憩しました。雑木林の中で、涼しかったです。市は、雑木林を大切に管理しているようでした。
 昼食・休憩をした「東葛病院」では、用意された飲み物がなくなってしまいました。暑さで、おかわりする人が多く、予測を超えたのです。行進では、婦人の院長さんが先頭の「リレー横断幕」を持ち、流山市役所まで3卻發ました。暑くて、大変だったと思います。
 流山市役所では、企画部長さんから歓迎のあいさつをいただき、今年から、市が平和行進を後援することになった朗報を聞きました。
 この後の行進で休憩した「東谷自治会館」でも、用意された飲み物がなくなってしまいました。
 午後4時過ぎ、松戸市の「横須賀中央公園」で、流山市から松戸市へ引き継ぎました。
 今日、1日中参加した小学生は、チラシ配布と募金行動に大活躍でした。大人に負けないエネルギーです。「原爆の火」は、同じ人が1日中持って歩きました。これも大変なエネルギーです。手が、痺れなかったでしょうか。
 今日の行進は、区間により参加者70〜50〜60人で16卻發ました。