竹田昭彦日誌(#78)7月17日(火) 

《 被爆者の体験を聞く 》

被爆体験を話す被爆者

 八千代市の市役所訪問と行進、習志野市の行進です。
 9時10分、八千代市役所で出発式が開かれ、市長さんから激励のあいさつをいただきました。そして、行進に移ると、市長さんも一緒に100mほど歩かれました。
 行進は、参加者60人で「高津小鳥の森」まで4卻發ました。ここで休憩し、八千代特産の牛乳の接待がありました。八千代牛乳は、横浜でもで市販されています。
 10時20分、「小鳥の森」から行進が出発し、参加者50人で「八千代台北子供の森」まで2.5卻發ました。そこで休憩です。市は森を保護する施策をとっているそうです。
 11時10分、「子供の森」から行進を再開し、「八千代台東第四公園」まで3卻發ました。そこで、各自が昼食をとりました。
 12時50分、京成「八千代台駅」西口にある「八千代台東南公共センター」の4階会議室で、被爆者の体験談をきく集会が開かれました。2人の方が話され、ご婦人が話した、放射線で焼かれた傷口に、ハエが卵を産み、そのウジが皮膚を食べるので痛かったこと、そのウジをピンセットで取ったと言う、生々しい体験談に身震いしました。
 午後2時、「八千代台駅」西口から行進が出発し、参加者50人で習志野市の「実籾1号公園」まで6卻發ました。ここで習志野市へ引き継ぎました。終了は午後4時です。
 今日の行進は、区間により参加者60〜50人で15.5卻發ました。沿道署名69筆、募金1,400円いただきました。