竹田昭彦日誌(#66)7月05日(木) 

《 「埼玉土建」がリードする 》

栄町の「平和宣言」塔

 古河市、五霞町、境町、猿島町、岩井市の役場訪問と行進、水海道市の行進です。
 9時、古河役所で出発式が開かれ、古河市非核平和都市推進委員会委員長で、元県議の葉山さんから激励のあいさつをいただきました。80歳を過ぎた葉山さんが、身を挺して話す力強さに感銘しました。市役所に「非核平和都市推進委員会」があるのも、凄いと思いました。
 五霞町の行進では、「中央公民館」前から参加者20人で役場まで0.5卻發ました。役場では、助役さんと議長さんから歓迎の挨拶をいただきました。その後、行進を再開し、「五霞郵便局」まで3卻發ました。
 境町の行進では、「利根老人ホーム」から、役場まで1.5卻發ました。役場で歓迎集会が開かれた後、会議室で昼食・休憩をとりました。そこでは、参加者全員の自己紹介をしました。私は父の戦死と生活の悲惨さを話し、つらかったことを思い出して声が詰まってしまいました。私に続いて、戦争体験を話した年配の方も、声が詰まりました。つらかった話しをすると、記憶が鮮明になり、胸が痛みます。
 午後、岩井市訪問では、助役さんと職員労組委員長さんから歓迎のあいさつをいただきました。
 今日の行進をリードしたのは、「埼玉土建」の猿島支部の方たちです。茨城県に土建組合が無く、「埼玉土建」に加入していました。
 今日の行進は、参加者20人で延べ8卻發ました。