竹田昭彦日誌(#57)6月26日(火) 

《 行進の声を聞きたと電話あり 》

双葉町役場を訪問

 双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町の役場訪問と街頭宣伝、いわき市の行進です。
 9時、浪江町役場から私を含めた3人で宣伝カーに乗り、出発しました。随時に、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町の各町内を、宣伝カーからテープでの訴えと、繁華街に止まっての街頭宣伝を行いました。
 そして、各町の役場を訪問し、原水爆禁止運動への賛同要請をしました。
 この地域は、東京電力の原子力発電所があり、それへの協力に伴い、企業や国から町への助成金があるため、原水爆禁止運動との関係が複雑なようです。5つの役場訪問では、町長さんとお会いできませんでした。
 宣伝カーで移動中に、私の携帯電話が鳴りました。この地域に住むマラソン仲間の婦人から「宣伝カーの声を聞いた」、と言う電話です。私の日程を知らせてあったので、通るのを待っていたそうです。残念ながら、お会いできませんでした。。
 午後4時40分、いわき市の「四倉支所」前から行進が出発し、参加者30人で「四倉駅」まで2卻發ました。行進の出発に先立ち「支所」の周辺で署名行動を行いました。
 今日の行進は、参加者30人で2卻發ました。