竹田昭彦日誌(#42)6月11日(月) 

《 盛岡市で岩手県歓迎集会 》

盛岡市の館坂橋付近から岩手山を望む

 滝沢村の役場訪問、岩手町、玉山村の役場訪問と行進、盛岡市の行進です。
 9時40分、滝沢村訪問では村長さんとお会いしました。滝沢村は、村としての人口が全国第1位で、50,991人(4月現在)です。盛岡市のベッドタウンにもなっているようです。50万都市をめざす盛岡市との合併が問題になっていました。村長さんは「行政サービスが中途半端になる」と批判的でした。人口5万人なら、独自の市になっても地方では有力な自治体です。
 午後1時、岩手町の「工藤医院」から参加者30人で、町内を2ヶ所に分け延べ2卻發ました。その後、玉川村を参加者15人ので1卻發ました。
 午後4時20分、盛岡市の「「東北農業研究センター」前から行進が出発し、「岩手県公会堂」まで、6.5卻發ました。行進当初の参加者は20数人でしたが、進むにつれて増え、「公会堂」へ到着したときは150人でした。盛岡市の中心部へ入った夕刻、勤務を終えた人たちが大勢参加したのです。
 午後6時10分、「公会堂」前広場で「岩手県歓迎集会」が開かれ、盛岡市長のメッセージ披露や各界代表者の歓迎あいさつや、平和行進の取り組みの報告がありました。今日の行進参加者は150人を超え、昨年より多いそうです。
 夜は、役員8人参加で、歓迎の夕食会を開いていただきました。
  今日の行進は、区間により参加者30〜15〜150人で延べ9.5卻發ました。