竹田昭彦日誌(#29)5月29日(火) 

《 噴火の有珠山を行進 》

背景が蒸気を噴く有珠山火口

 伊達市の行進、虻田町の役場訪問と行進です。
 9時30分、伊達市役場を訪問し、市長さん、助役さん、教育長さんにお会いしました。有珠山噴火による避難生活の現状など、お聞きしながら、平和行進への賛同と激励をいただきました。
 10時10分、市役所前から行進が出発し、参加者12人で「善光寺」まで5卻發ました。参加者半数以上の7人が婦人です。
 「善光寺」で昼食・休憩となりました。境内にビニールシートを敷き、持ち寄った手作りのおかずで「花見弁当」です。桜の花は終わっていましたが、広い境内に新緑の臭いが漂いよい、春うららでした。蕗の煮付けなど、美味しくいただきました。
 「善光寺」は、徳川幕府の統治の為に作られた3官寺の1番寺です。他は、様似町の「等樹院」と厚岸町の「国泰寺」です。そのことを初めて知りました。「えりもコース」のときに「等樹院」を見学せず、残念でした。
 午後1時、「善光寺」から車で移動し、虻田町に入って行進を再開し、「虻田高校」まで2卻發ました。同校の会議室で、伊達から虻田へ引き継ぎました。そのとき、校長先生から激励のあいさつをいただき、平和行進の多様性に感動しました。
 午後2時30分、虻田町役場を訪問し、各部署の幹部の方から行進に対する賛同と激励をいただきました。町内行進の予定がありませんでしたが、相談をして行進しました。参加者4人で、火山科学館から温泉街を1周し、2卻發ました。旅館から女将さんが出てきて激励されるなど、行進してよかったです。
 今日の行進は、区間により参加者12〜4人で延べ9卻發ました。