竹田昭彦日誌(#15)5月15日(火) 

《 お寺で集会 》

砂川の行進参加者

 滝川市の市役所訪問と砂川市の行進です。
 10時、滝川市役所を訪問し、各部署で要請しましたが、募金等は昨年から協力しない方針でした。滝川市は、「非核平和都市宣言」をしていないことと、市町村合併を先取りして建てた11階建ての市庁舎が重荷で、財政難らしいです。また、滝川市には自衛隊の基地があり、それも影響しているようでした。
 昼過ぎ、新十津川町にある「山小屋藤原」を訪問し、絵などの美術品を鑑賞しました。ここから見るピンネシリ岳は、美しい眺めです。ここで、網の目の「日本海北コース」の浜田さんとお会しました。ゆっくり話す間もなく、次の行進へ移動して行きました。
 午後4時、砂川原水協を訪問しますと、網の目の「根室コース」を出発してきた佐藤さんにお会いしました。元気、満々でした。
 砂川市は、北海道でも有数の道の要所です。各地を出発した平和行進が、砂川でいったん合流し、再度別れて進みます。みなさんお元気で、何よりでした。
 午後5時、出発集会が北十丁目の「給食センター」前で開かれ、参加者40人で「西願寺」まで2.5卻發ました。「西願寺」では、住職さんのお迎えをいただき、集会所で歓迎交流会がありました。各通し行進者が、行進中の体験を報告しました。後で気が付いたが、私は戦争遺児の話しを欠落しており、「しまった」と思いました。
 夜は、地元の方々に歓迎夕食会を開いていただきました。
 今日の行進は、参加者40人で2.5卻發ました。