竹田昭彦日誌(#12)5月12日(土) 

《 幹線の「礼文コース」と合流 》

旭川市を行進する宮坂さん(前列中央)

 私が行進して来た「網走コース」が、幹線の「礼文コース」と合流する日です。
 午後、「礼文コース」が旭川市に入って来る塩狩峠へ、道北原水協事務局長の霜野洋一さん、竹田、他に1人の3人で出迎えに行きました。
 塩狩峠は、作家三浦綾子の小説「塩狩峠」で有名な場所です。
 午後1時、私たちが待つ塩狩峠へ、横断幕を体に巻き付けた宮坂さんと運転手さんが歩いてきました。宮坂さんと握手をし、無事をたたえ合いました。
 午後2時、旭川市の「花咲スポーツ公園」から行進が出発し、参加者120人で市役所まで3卻發ました。行進の長さが100mくらいになり、凄いと感じました。交通整理のお巡りさんも付ました。
 午後3時、市役所前で歓迎集会が開かれ、宮坂さんと私があいさつをしました。
 その後、「平和通」で街頭署名行動をしました。多くの若い人が著名に応じられ、嬉しくなりました。
 北海道は、政府のエネルギー転換で炭鉱が駄目にさせられ、林業も輸入木材に押されて駄目になり、郡部に就職口がなく、若い人は札幌や旭川などに集中しています。
 夜は、地元の方々から歓迎夕食会を開いていただきました。
 今日の行進は、参加者120人で3卻發ました。
 なお、私は今日から16日の砂川市まで、幹線の「礼文コース」を行進し、その後、網の目の「えりもコース」へ移動します。