竹田昭彦・日誌(#02)・6月04日(月)    
沖縄→広島コース・スタート
辺野古に新基地はいらない

沖縄→広島コースが名護市辺野古を出発
=2018/06/04、国道329号線
米軍海兵隊の基地キャンプ・シュワブのゲート前で座り込む人者たちと、新基地反対運のガンバローを三唱=2018/06/04
沖縄の平和行進で初めて“イイネ!コール”をする=2018/06/04
 今日は、名護市の行進、宜野座村の行進と署名行動です。
 天気は、午前が曇りで、午後に晴れ、蒸し暑くなりました。
 9時10分、名護市辺野古の国道329号線二見交差点の空き地で、沖縄→広島コースの出発集会が開かれ、沖縄の行進がスタートしました。
 若い人たちの参加が多くあり、若い人の県内通し者が4人おりました。
 ここの国道329号線は、米軍辺野古基地建設の埋め立ての石材を運ぶ、ダンプカー街道になっていました。
 人通りはなく、行き交う車両に手を振ると、車窓から手を振って応えるドライバーや同乗者が多くあり、励ましをもらいもらいました。
 11時、名護市にある米軍海兵隊の基地キャンプシュワブのゲート前に座り込む、新基地建設反対の人たちと、共に闘う激励の交歓をしました。
 座り込み行動は、1000日を超えたそうです。
 行進者たちは、激励の挨拶をし、辺野古に新基地を造らせない決意を込めて、ガンバローを三唱しました。
 宜野湾市の普天間基地撤去の代替え基地として、造ろうとしている辺野古の新基地は、機能が大巾に強化されるものです。
 滑走路は、1本増えて2本になります。
 普天間には無い、係船機能付護岸(272m)、タンカー接舷用の燃料桟橋、航空機に弾薬を積み下ろす搭載エリアが造られます。
 新基地の耐用年数は、100年とも、200年ともいわれています。
 米軍にとっては、普天間基地よりはるかに勝る、強固な多機能基地となります。
 普天間基地撤去の沖縄県民の願いを逆手にとって、
強権・強引にすすめる日米両政府を、決して許すことはできません。
 行進途中の米軍基地の要所で、10分程度のワンポイント学習会が、午前と午後にありました。
 行進は、基地に沿う道路や、基地の中を通る道路を通ります。
 ワンポイント学習会は、現地の現物を見ながらで、理解しやすく、とてもよかったです。
 戦車が公道を横断する道路は、分厚いコンクリート造りで、アスファルト舗装の色も違い、直ぐに分かりました。
 戦車横断のときは、公道が遮断されます。
 今日の行進では、沖縄の行進で初めての「イイネ!コール」がありました。好評だったようです。
 沖縄弁で、普及するのも、よいと思いました。
 今日の行進距離は、5区間を90~50人で10.7㎞歩きました。
 署名は、17組で取り組み、73筆を頂きました。

 
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