2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#76)・7月20日(日)
〈 被爆者の生きている内に 核廃絶を 〉
「被爆者の生存中に核兵器廃絶を」と訴える平末豊岡山市原爆被爆者会々長=岡山市役所
ソフィアさんがイマジンを歌う=岡山市・歓迎の集い
 今日は、岡山市の市役所訪問と行進、早島町の行進です。
 天気は晴れですが、時々雲がかかりました。
 梅雨は明け、入道雲が出るようになりました。
 9時、岡山市役所で出発式が開かれて、市長からの激励メッセージを保健福祉局長から披露されました。
 つづいて、岡山市原爆被爆者の会の平末豊会長から、激励の挨拶がありました。
 平末豊会長は、「被爆者の目が開いている内に核兵器の廃絶を」と、強く訴えられました。
 被爆者の平均年齢は、79歳余月といわれています。
 あと10年たてば、さらに厳しい状況となってきます。
 軍属の遺族も、空襲被害の一般民間人も同じです。 
 とくに、空襲被害の一般民間人は、今だに、国の援護・保障が何もありません。
 空襲被害者たちが、国の戦争責任と援護・保障の無策を追求する訴訟運動が、最近はじまったばかりです。
 戦後69年、日本が起こした侵略戦争の悲惨さは、今だに、責任のがれが続いいるのです。
 午後3時5分、早島町役場で終結集会が開かれ、今日の行進が終わりました。
 早島町役場へ到着する直前に、通り雨が降り、梅雨明けは未だ不安定のようです。
 夜は、「2014年国民平和大行進 Welcome to Okayama 海外代表/国内・県内通し行進者を励ますつどい」の横断幕が掲げられた会場で、交流会がありました。
 ソフィアさんがジョン・レノンのイマジンを歌い、インドから昨夜来日したマニシャ・ガウルさんも加わる全員で、ウィシャル・オーバー・カムを歌うなど、大いに盛り上がりました。
 マニシャ・ガウルさんは、明日から、国際青年リレーに加わり、ソフィアさんとともに広島を目指します。
 賑やかな行進になりそうです。
 今日の行進は、参加者が70人前後で13.7�卻發�ました。

みんなで “ ウィー・シャル・オーバーカム” を歌う   

             
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