2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#65)・7月09日(水)

〈 保育園児も “平和行進でーす!” 〉

激励の挨拶をする稲村和美尼崎市長(左から2人目)=尼崎市役所前広場
保育園児も元気に「平和行進でーす!」=尼崎市
 今日は、尼崎市、西宮市、芦屋市の市役所訪問と行進、神戸市東灘区の行進です。
 天気は曇りで、午後に時々小雨がありました。気温は30度を超え、蒸し暑くなりました。
 9時5分、尼崎市役所で出発式が開かれ、市長からの激励挨拶、被爆者の方から連帯の挨拶を頂きました。
 市長は、1972年生まれの若い方で、安倍首相の集団自衛権行使容認に心配されていました。 
 尼崎市の行進には、市内の6か所の保育園から園児の参加があり、賑やかでした。
 園児たちが作ったワッペンや、折り鶴を胸に付けたり、折り鶴を持って歩いたりしていました。
 年長組の子は、尼崎市役所から西宮市へ入る武庫川大橋までの3.7劼鯤發ました。
 歩道のない車道を1列で通るところもあり、乱れずに歩き感心しました。
 午後5時10分、終点の神戸市東灘区の御影公会堂前で、尼崎から東灘地区への引き継ぎ集会を開き、今日の行進が終了しました。
 芦屋市役所の歓迎集会で、挨拶された被爆者の婦人は、この間の6.8劼鯤發通されました。小雨降る中です。
 それも、普通は1劼鬘横以位の速さで進むのですが、ここはペースが上がり1劼鬘隠曲でした。(注 赤信号待ちを含む時間)
 お疲れさまでした。
 今日の行進は、区間により参加者200〜80〜130人前後で20.1卻發ました。
 西宮市役所、芦屋市役所訪問では、市長や議長からのメッセージが披露され、被爆者からの連帯の挨拶を頂きました。
             
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