2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#59)・7月03日(木)
〈 第1目標 堺市へ着く 〉
雨にも負けず平和行進(左から2人目)平和遺族会の大島守さん=泉大津市
通し行進者の田中薫さんが地元の堺市に到着=境市役所・歓迎集会
 今日は、和泉市、泉大津市、高石市、堺市の市役所訪問と行進です。
 天気は夜半から雨降りで、降り続け、夕方やみました。
 8時40分、和泉市役所で出発集会が開かれ、市長メッセージを人権室長から披露され、つづいて議長から激励の挨拶を頂き、今日の行進がスタートしました。
 最初から、カッパを着の行進です。 
 10時15分、泉大津市役所の訪問では、市長と議長から激励の挨拶を頂きました。
 議長は、「安倍政権は憲法解釈の変更によって集団的自衛権の行使ができるように、国民が不在の中での閣議決定は許されません」と糾弾され、「もっと慎重な議論が必要ではないでしょうか」と話されました。
 「そうだ!」 との声が飛び、拍手がわきました。
 戦争する国へ進む安倍政権の暴挙には、自治体からも、多くの批判が出されています。
 11時45分、高石市役所は、市長から激励挨拶を頂き、議長メッセージを副議長から披露されました。
 午後5時、終点の境市役所へ着き、歓迎集会が開かれ、市長メッセージを人権部長から披露され、議長から激励を頂きました。
 つづいて田中薫さんが、無事に居住地の堺市に着いた報告をされ、大きな拍手がおくられました。
 たんたんと、思い出を話していましたが、ほっとされたことでしょう。
 田中さんは、境市へ着くことを第1の目標にしており、あと何日だと、指折り数えていました。
 夜は、2014「国民平和大行進」境歓迎集会が開かれ、田中さんは「各地の平和行進で学んだことを、大阪の平和行進の発展に役立てたい」と話されました。
 広島まで、あと一か月、ともに頑張たいと思います。
 今日の行進は、区間により参加者100〜270人前後で18.2�卻發�ました。
 終日、行進中の雨降りは、東京を出てから初めてです。
 雨天の少ない、珍しい年だと思います。
             
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