今日は、本線(幹線)コースと支線(網の目)コースがあり、私は支線「天竜・浜北支線コース」へ行きました。
浜松市の天竜区と浜北区の区役所訪問と行進です。
天気は曇りのち晴れで、蒸し暑く汗がでました。 |
朝8時、掛川の宿を出るとき、着替えなどの入ったキャリアーバックを宣伝カーに預け、徒歩でJR掛川駅へ行きました。
東海道本線下りの浜松行きに乗り、浜松駅で下車し、少し離れた場所にある、遠鉄(遠州鉄道)の新浜松駅で乗り換えました。
そして、浜北駅で下車し、地元の役員と会いました。
知らないところへ、一人で行くのは心配ですが、緊張感があり刺激的です。 |
9時50分、浜北区役所を地元の役員と訪問し、区長からのペナントを頂きました。その後、天竜区役所を訪問し、区長からのペナントを副区長から頂きました。
区役所訪問では、平和行進の全国の様子が話題となり、私の体験など話しました。 |
天竜区役所近くに、「陸軍中野学校二俣分校跡碑」があり、見学しました。
二俣分校は、太平洋戦争末期の1944年(昭和19年)に、ゲリラ戦術や破壊工作の兵士を訓練する目的で設置されました。
その存在と役割が知られるようになったのは、1974年(昭和49年)に同校出身の小野田寛郎さんが、フィリピンのルパング島から帰還してからです。
今年の4月、静岡県平和委員会の人たちが沖縄の久米島を訪ね、「日本軍の手による住民スパイ容疑虐殺事件」と、二俣分校卒の諜報部員との関わりがあったと、聞きました。
今後、具体的な調査と報告があると思います。 |
午後1時、天竜区役所前で出発式を開き、行進がスタートしました。
「天竜・浜北支線コース」は、当初は浜北地域で1981年にはじまり、その5年後、天竜地域からスタートしてつなぐようになったそうです。
午後5時10分、浜北区役所に到着し、今日の行進が終わりました。
伝統あるコースに参加でき、ピースコールが絶えずあり、元気をもらいました
午後だけの行進でしたが、車両の多い秋葉街道(国道152号線)を歩く長丁場でした。
ほとんどの人が全区間歩かれ、お疲れさまでした。 |
今日の行進は、参加者が区間により45人前後で、歩いた距離は10.5�劼任后�
沿道募金は、3,394円を頂きました。 |