竹田昭彦日誌(#31)6月05日(日)
〈 北海道から 青森へ引継 〉
 今日は、北海道から青森県へ引き継ぎ、青森市の行進です。
 函館発,8時8分の列車に、嶋田さん(北海道原水協事務局長)と乗車し、10時過ぎ青森駅へ着きました。
 駅前で広場を見ると、旗やテント、人が集まり、引き継ぎ場所が直ぐ分かりました。
 例年の引継集会は、平和公園で開いていますが、今年はリレー横断幕に「大震災の被災者支援 自然エネルギーへの転換を」の文字を入れ、6県連帯の「東北の力をあわせて、被災者支援と被災地復興に全力を!」の幕を掲げて訴えるため、それにふさわしい出発場所が青森駅前となりました。 
北海道→青森県 引継集会で、ねぶた囃子の演奏
 10時半から開かれた引き継ぎ集会には、宮城、秋田、山形の代表者も参加され、350人が集いました。
 各界代表者の挨拶や、太鼓のねぶた囃子、青森センター合唱団の歌があり、その中で、北海道からの「リレー横断幕」や「団体リレー旗」を青森へ引き継ぐことができました。 
青森市を平和行進(右から)高草木博日本原水協代表理事、谷崎嘉治青森原水協代表理事、グレイグ・マツザキさん、筆者
 引き継ぎ集会後、行進へ移りました。「リレー横断幕」を私と一緒に持って歩いたアメリカ代表のグレイグ・マツザキさんは、東京まで行くと思っていましたが、今日と明日の参加だそうです。
レセプション会場で輪になって「原爆ゆるしまじ」を合唱
 行進後、レセプションが開かれ、平和行進の思い出や、世界の核兵器廃絶運動の現状などが語られ、歌もあり、よかったです。終わりには、手をつなぎ輪になって「原爆ゆるしまじ」を合唱しました。
今日の行進は、300人で1.2q歩きました。